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大好きな 南くん。。。
去年、12月11日朝

そう言えば最近、南くん一緒に寝てない!?

気付けばいつもキャットタワーの箱の中にいた(ここ2~3日)

数が多いのと、最近、幸、にこまる、蘭丸、預かりの福くん、と急に仔猫が増えたりして

目が行き届いてないのは事実。


仔猫は仔猫用のキャットフードをケージに入れて食べさせている。

南くんは私が帰ると、ケージの前でお座りして

声のない「にゃ~ぉん」と言って待ってた。


そう言えば、いつからか見てない。(2~3日)

無意識にキャットタワーに居るのは確認してた。

きっと仔猫がウザいのかな~?くらいにしか思っていなかった。



11日の朝、箱から出てこないので、抱っこして


大好きなちゅ~るを手に、邪魔されない廊下に出て


私の予測では、ちゅ~る目掛けて飛んでくるものと・・・


だが、予想に反して、床に下ろした南くんは、後ろ足がおぼつかなくなっていた。



体調が悪くて、キャットタワーに籠ってたんだとはじめて気付く。


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12/6 みんなに混じって一緒に寝ている。


この後10日までの間に起こった症状だと思う。


元々、大人しい子だったので、見落としていたかも。


当日仕事を終えて、ダッシュで病院へ


レントゲンやら血液検査やらしたが


はっきりとした原因は解らず


とりあえず神経系に作用する注射や抗生剤など打って


補液をしてもらい、毎日通院決定。


途中FIPのドライタイプの検査もしたが、違う。


その時気付いたのは、発育がかなり遅いと言うこと。


そう言えば同じくらいの北さんと、えらい大きさ違って来たな!とはどこかで


思ったことがあった。


が、仔猫もいたりして・・・大きくも見えてたり・・・


結果的に、原因が分からないまま


約3週間の闘病の末


年明けて1月3日朝、虹の橋のたもとに旅立ちました。


ほぼ毎日、一度は日に2度行ったり


めろさんの通院時に一緒に連れて行ってもらったり


20日過ぎからは会社にもこっそり同伴させて


運転中は膝の上


家でも膝の上、寝る時は顔の横


居られる時は一緒に側にいるように。。。



お正月、実家に帰るか悩んだけれど


結構な年の両親と


年末年始くらいしか会いに行けない娘や息子


顔見せておきたくて


連れていくことに。


それがストレスだったかもわからないけれど


南くんは私が側に居れば嬉しそうだった。


実家に居た時は家の中に老犬がいる為


フリーにはできなかったけど、別室で抱いていたり。


最後の10日ほどはほとんど身体を動かすこともできず


嫌な注射の時に、私の手を噛んだり


嫌な強制給餌を払いのけたり・・・抱いてる手を動かすと


「離したらダメ!」って感じで私の腕に手を伸ばしたり


きちんと最期まで意識ははっきりとしていて


意思表示もしていたから、遠くまでの通院や


会社や実家も嫌ではなかったと勝手に思っている。



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11月半ば、みんなと一緒に。

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11月終わり頃、譲渡会のポスター用に

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12/28 何故かよく一緒に寝てた蘭丸が・・・


2日に実家から帰り、夜中まで抱いてウトウトしたり


日が変わった頃から・・・『もうだめかも・・・』と感じた。


2時ころまで横になってみていた。


とりあえず電気を消して寝る事に。


4時半ごろ目を覚ますと


まだ呼吸はしていたけれど


目がうつろになって来てた。


そこから暫く抱いて起きていたが


つい横になって見ているうちに寝てしまった30分くらいの間に


南くん、逝ってしまいました。


腕には抱いていたので、もがいたりした感じはなかったのが


救われる。


徐々に徐々に悪化して行くのが目に見えて


私の方が先に諦めてしまったかもしれない(通院はしたけれど)


きっと急に足が動かなくなって、身体も動きにくくなり


すごく恐くて、戸惑ったと思う。


だから、南くんが楽になったことには少しホッとしたのも事実。



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くるみの時も寄りそってくれたソメちゃん

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まだ暖かく柔らかい南くん

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一緒に譲渡会参加してた北さん、よくくっ付いてた蘭丸


4日めろさんと一緒に火葬して


見送った。


めろさん、ありがとう。


8か月にしては小さい小さい骨壷に収まった南くん。


保護猫だったけど


私はいつも家猫も保護猫も同じなので


てか、北共々貰われる気がしなかった(笑)


南くんはうちが本当のお家だと思ってたと思う。


私もそうだけどね。


今度は絶対元気な体で生まれておいで


うちみたいな多頭じゃなくて


もっと幸せにしてくれるとこ見つけて


帰っておいで。


もちろんこんな私で良かったら、ここに来て良いんだよ・・・



ありがとう、南くん、最期の3週間、苦しかっただろうに


私が思い残さないように・・・頑張ってくれてたんだよね。


ありがとう。


南くん、いつまでも、大好きだよ。




ご心配くださってた皆さん、残念な御報告になり、ごめんなさい。


鍵コメくださってたてんママさん


お返事も返せないままで。。。


ありがとうございました。


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(非公開コメント受付中)

てんママさん♪
いつも、暖かいコメントありがとうございます。
救われます。

南くん、また来てくれると思います。
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Shino

Author:Shino

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